施設案内

サービス付き高齢者向け住宅

ロイヤルホーム柴原

ROYALHOME SHIBAHARA

スタッフ紹介

ロイヤルホーム柴原 スタッフ
谷 厚志 入社/ 2015年 勤務地/ロイヤルホーム柴原 職種/ 介護職
入社したきっかけは何ですか?
私は前職では飲食業界で働いており、調理や接客など様々なことを経験してサービス業を究めたいと思い始めました。その次のステップとして、もっと人に奉仕する仕事が無いかと思っているときにハートフルケアの介護職に出会って入社しました。 ハートフルケアのスタッフは1つの事案に対してスタッフ全員が考え協力して解決していけるメンバーが揃っており大変満足しております。
お仕事のやりがいを教えてください。
入居者様への介護サービスの提供がお仕事です。 利用者様の部屋に行くと「待ってたよ」と心待ちにして下さることがあります。スポーツの話など色々な話で盛り上がり、自分が必要とされていると実感出来ます。 「ありがとう」と笑顔になって頂ける時が一番幸せで、介護職は自分の転職だと感じています。
将来のキャリアアップを教えてください。
お仕事の面では2019年冬頃からオープンする予定の新施設に向けてステップアップを図ろうと介護福祉士の資格取得を目指しています。ゆくゆくは新施設での「サービス責任者」「施設長」とキャリアアップしていきたいと考えています。休日に妻や子供の笑い声を聞くと、家族を幸せにするために「頑張ろう!」思いますね。
ロイヤルホーム柴原 スタッフ
家元 歩 入社/ 2019年3月 勤務地/ロイヤルホーム柴原 職種/ 介護スタッフ
先輩職員のように、利用者様に寄り添える介護ができるように成長していきたい。
初めての介護職ですが、ご利用者様との距離が近くて祖母の家に来ているような雰囲気の中で働けています。
前職はハウスメーカーで営業職に従事。しかし、中学生のころに職業体験で訪問した老人ホームでの経験が心に残っており、幼い頃から祖母とよく過ごしていて高齢者の方と話すことが好きだったので、介護職への転職を決めました。とはいえ、入職時は介護系の資格を持っておらず、入職後1ヵ月間は研修施設と「ロイヤルホーム柴原」を行き来しながら「介護職員初任者研修」の講習と介護施設で無資格でもできる仕事を行っていました。資格取得後は、実務研修を通して先輩に介護の仕方を教えてもらいながら仕事を覚えていったのです。そんな私は利用者様と可能な限り話をしてコミュニケーションを図るように心がけています。それが利用者様との距離を近づけ、親密な関係の構築につながっています。例えば、ベッドから起き上がる時も、サポートしている私たちに負担がかからないように、利用者様が気を遣ってくださり、自分から「起き上がろう」としてくれるんです。こうしたことをしていただけるのも、お互いの信頼関係があってこそだと思います。もちろん、私たちは利用者様を支える者として安全面には細心の注意を払って介護を行っていますが、毎日のお風呂や食事のお手伝い、お話の相手やトランプゲームなど、私にとっては介護というよりも祖母の家で祖母と楽しい時間を過ごしている、そんな感覚です。
プライベートも充実。笑顔や会話の絶えない職場で、これからどんどん成長していきたい。
「ロイヤルホーム柴原」は、笑顔や会話が多い職場です。業務中はインカムを使って職員間の連携を図っていますが、「○○さん、今どこですか?」「手伝いに行きましょうか」などの声が飛び交います。業務効率を高めるだけでなく、思いやりを持って仕事をしています。こうしたことができるのも、普段から職員同士がコミュニケーションを密に取っているからです。さらに先輩と一緒に介護していると、おむつ交換をする時にご利用者様と会話をしながら、気を配り作業をしています。利用者様の中には、おむつを交換してもらうことを申し訳なく思う方もおられるので、そういう思いをさせないように会話などで気を紛らわせているんです。私も先輩のように相手の立場に立った介護ができるように成長していきたいと思っています。まずは、介護福祉士の資格を取得し、将来的には新しい施設の施設長や管理職を目指していきます。また、「ロイヤルホーム柴原」は、仕事とプライベートのバランスがとりやすい職場です。休日も毎月9~10日ほどあり、そのうち3日は希望休を出すことができます。私はアウトドアが好きで夏は琵琶湖でジェットスキーやBBQを家族や友達と満喫。施設もキレイでプライベートも充実でき、明るい職員や利用者様と楽しく過ごせる「ロイヤルホーム」にぜひ応募して来てほしいですね。