施設案内

サービス付き高齢者向け住宅

ロイヤルホーム茨木

ROYALHOME IBARAKI

スタッフ紹介

ロイヤルホーム茨木 スタッフ
森永 拓海 入社/ 2017年7月 勤務地/ロイヤルホーム茨木 職種/ サービス提供責任者
たくさんのことを学び、利用者様と職員ではなく家族のように支えていきたい。
鹿児島で始めた介護職。初めての県外施設でしたが、すぐに馴染むことができました。
鹿児島県のさまざまな介護施設で12年間ほど働き、県外の施設ではどういった介護をしているのか経験したいと、「ロイヤルホーム柴原」へ入職。とはいえ、初めての県外施設ということで、上手く利用者様と接していけるか不安があったことも事実です。しかし、大阪の方は明るくてノリの良い方が多いですし、私自身も人を楽しませることが好きなので、ご利用者様と話していても心地よく、すぐに馴染むことができました。もちろん、厳格な方やコニュニケーションが苦手な方もいるので、一人ひとりに対して接し方を変えたり、普段は明るい方でも気分がすぐれない日もあり、1日の体調などを察してお話しするように心がけています。職員同士の距離も近く、コミュニケーションが良く取れていて利用者様の情報交換もスムーズ。利用者と職員という関係ではなく、みんなが一緒に住んでいる家族のような感覚で協力しあいながら介護に取り組んでいます。毎日の仕事は、ジョブ表というタイムシートで出勤時間や介護内容を管理。自分が担当する利用者様以外のスケジュールもわかるので、共同利用しているお風呂場など決められた時間いっぱいを利用者様に使う事ができ、ゆっくりとくつろいで入浴してもらうことができています。
さまざまな施設を経験してきた私も、学ぶことがたくさんありました。これからは、自分が得た知識や技術を後進に伝えていきたい。
ここはどんどんスキルアップができることも魅力です。外部研修への参加も積極的で、病院に行き受講することもありますし、施設に理学療法士の方が来て腰痛予防の講義を開いてくれることもあります。私は、背が高いので腰痛予防研修はすごく勉強になりました。それ以外にも、「人工骨頭」の手術を受けた方の入居が決まると、すぐに「人工骨頭」について注意点や介護方法の研修を開きみんなで勉強。こうした研修以外にも、この施設で働いている人たちは経験豊富な方がたくさん在籍しているので、未経験の方でも仕事を通して介護技術を学び、成長していくことができると思います。私もさまざまな介護施設を経験してきたので、私の知っている技術や経験を後輩や若手に惜しみなく伝えていきたいですね。その中で介護士からサービス提供責任者や管理者、責任者へとステップアップしていけるように頑張っていきます。
新規施設では、サービス提供責任者として、今までに培った経験を最大限に活かし、『ロイヤル魂』を新しいステージでも広めていきたい。
2020年1月にOPENする「ロイヤルホーム茨木」では、「ロイヤルホーム柴原」で得た経験や知識、技術を最大限に活かし、一緒に働く仲間に『ロイヤルホーム魂』を伝えていきたい。
また、サービス提供責任者として新たな挑戦をさせていただくとともに、責任ある立場としてこれから出会う利用者様と日々関わっていけるよう励んでいきたい。